カナデルプレミアホワイトの成分について徹底解説!!

カナデルプレミアホワイトはオールインワンとして美白から保湿までケアできることで、シミやくすみ、乾燥まで効果を発揮し、1本で手軽さと機能性を併せ持った優れたアイテムです。

今回はそのカナデルプレミアホワイトに含まれる成分をそれぞれわかりやすく解説していきます。

カナデルプレミアホワイトの全成分

有効成分:3-0-エチルアスコルビン酸
その他の成分:カンゾウフラボノイド、トウキエキス、ウメ果実エキス、ユキノシタエキス、ツボクサエキス、キウイエキス、クワエキス、イエローヒマラヤンラズベリー根エキス、スターフルーツ葉エキス、ヒキオコシエキス、オウゴンエキス、スクワラン、メドウフォーム油、濃グリセリン、テトラ2-エチルヘキサン酸ペンタエリトリット、1,3-ブチレングリコール、モノステアリン酸ポリグリセリル、ジプロピレングリコール、親油型モノステアリン酸グリセリル、ステアリルアルコール、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、メチルポリシロキサン、無水クエン酸、クエン酸ナトリウム、ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、フェノキシエタノール、香料

カナデルプレミアホワイトに含まれる全成分がこちらです。

ビタミンcエチル(3-0-エチルアスコルビン酸)とボタニカルブライト13という美肌をサポートする13種の有効成分を主に、シミや肌の色素沈着の原因になるメラニン色素の生成ふせぐ美白成分や保湿、肌のターンオーバーや調子を整える成分が贅沢に配合されています。

ビタミンcエチル

シミや肌の色素沈着は、紫外線を受けた肌にメラニン色素が生成されることが原因で引き起こされます。
(メラニン色素は本来、紫外線を吸収して肌を守るための防衛本能です。しかし、強い紫外線を浴びるとメラニン色素が過剰に生成され、シミや色素沈着の原因になってしまいます。)

ビタミンc誘導体は、メラニン色素が生成されるのを防ぐはたらきがあるので紫外線を受けた肌にシミや色素沈着がおこるのを防ぐはたらきがあります。

ビタミンc誘導体とは?
ビタミンCは元々、水溶性の性質があり、油分を持つ肌になじみません。
ビタミンCを肌になじむ油溶性にし、かつ安定させるために人工的に作られたのがビタミンC誘導体です。

そしてビタミンc誘導体自体は様々な化粧品、美容液などにも含まれていますが、カナデルプレミアホワイトに含まれるビタミンcは他とは異なり、特別なビタミンc誘導体であるビタミンcエチル(正式名称:3-0-エチルアスコルビン酸)というより優れた成分が配合されています。

ビタミンcエチルのすぐれた6つの特徴

即効性

ビタミンc誘導体は体内で酵素のはたらきによって一度、分解され吸収されますが
ビタミンcエチルは酵素反応を必要としないので、そのままの形で吸収され、即効性が高いです。

②持続性

ビタミンcエチルは吸収された後、ビタミンcよりも時間をかけて代謝されるため、体内にとどまる時間が長くより持続性があります。

③安定性

ピュアビタミンcは活性が失われやすいですが、ビタミンcエチルは40℃のph5の緩衝液の中で90日経過した後でも95.9%の活性が保たれていたため、高い安定性を誇っています。

④浸透性

ビタミンcエチルをモルモットの皮膚に塗布した実験では、皮膚の角質層から真皮層への浸透を調べた結果、真皮層までの微量ながらも浸透が確認されたため、水溶性であるにも関わらず浸透率が優れていることが報告されています。

美白作用

皮膚に吸収されるとメラニン色素の生成の抑制以外にも、美白作用・抗酸化作用のほか、ニキビ予防、コラーゲンの産生促進などすぐれた効果があります。

ビタミンc含有量

ビタミンcエチルは一般のビタミンc誘導体に比べて、ビタミンcの含有比率が高いことがあげられます。
ビタミンcの含有量がビタミンcエチルは2.7倍と多く含まれています。


ボタニカルブライト13

ボタニカルブライト13はカナデルプレミアホワイトに含まれる美肌をサポートする13種の有効成分で肌の調子を整えて、美白まで導きます。

整肌成分7種

キメの整った肌は、光を均一に反射するため明るく見えます、うるおいを与えてキメが整うことで化粧乗りの良い肌へのアプローチを促します。主にこの7種は肌を整える効果とメラニン色素の生成の阻害と排出、色素沈着を防ぐ効果があります。

クワエキス

クワの根の皮から抽出したエキスです。肌のバリア改善作用から
ビタミンcと近い、チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用があり、メラニン色素が生成されるのを防ぐはたらきがあります。

オウゴンエキス

コガネバナの根から抽出して得られたエキスです。
根の色が黄金色なのでコガネバナと呼ばれ、モンゴルや中国、朝鮮半島にかけて分布している多年草です。
抗炎症作用・抗アレルギー作用・抗菌作用・収れん作用・抗酸化作用・保湿作用などがあり、メラニン色素の生成を抑制するはたらきがあります。

カンゾウフラボノイド

カンゾウ(甘草)の根茎は、古くから薬用として抗炎症をはじめその効果が広く知られており、カンゾウ根より抽出されるサポニンの一種でグリチルリチン酸という成分に抗炎症作用や抗菌作用、抗ウィルス作用などがあります。
また、同じくチロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用があり、メラニン色素が生成されるのを防ぐはたらきがあり、できてしまったメラニンの排出を促進し、肌へのメラニン蓄積を防ぐためのターンオーバーの促進の効果もあります。

ツボ草エキス

セリ科の植物である、ツボクサの葉や茎から抽出されるエキスです。
世界的に美容などに用いられる有名なハーブであり、炎症抑制効果・美白効果を期待できます。同じくチロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用があり、メラニン色素が生成されるのを防ぐはたらきがあります。

イエローヒマヤランラズベリー根エキス

ヒマラヤンラズベリーはつる性の常緑低木で、ヒマラヤから東南アジア、中国南部に分布しています。ポリフェノールの一種であるタンニンや糖を含み、肌のひきしめ、うるおい効果が期待できます。

スターフルーツ葉エキス

スターフルーツは、熱帯アジアに分布し、奄美諸島、沖縄、中国東南部や東南アジアで栽培されているカタバミ科の常緑小高木です。果実の切断面が星型になることから「スターフルーツ」と呼ばれています。SCF発現抑制によるチロシナーゼ活性阻害とは違い、別の方向から色素沈着抑制作用があるのが認められています。また抗酸化作用 美肌作用 コラーゲン産生促進作用も期待できます。

ヒキオコシエキス

ヒキオコシはシソ科ヤマハッカ属の植物である、ヒキオコシやクロバナヒキオコシの茎や葉から抽出されるエキスです。
生薬名を「延命草」といい、富山県などを主産地とする日本の薬で、弘法大師が腹痛で倒れていた行者を回復させたという故事にちなんでヒキオコシまたは延命草という名があります。こちらもSCF結合阻害による色素沈着抑制作用と収れん作用、保湿作用、抗菌作用、血行促進効果が期待できます。


保湿成分4種

紫外線は肌のうるおいまで奪ってしまいます。そのためシミ予防のお手入れにはうるおいを与えて逃がさず保持する保湿もしっかりと行うということが欠かせません。
この4種はおもに肌にうるおいを与える保湿効果が期待できます。

トウキエキス

日本でも各地で自生し広く栽培もされている、セリ科の多年草トウキの根から抽出されたエキスです。
古くから使用されていますが、ビタミン、ミネラル、有機酸などお肌に有用な成分を含み、化粧品ではお肌にうるおいを与え、肌荒れを防ぐ効果があります。
また、メラノソーム分解促進による色素沈着抑制作用やコラーゲン産生促進、分解阻害による抗シワ作用もあります。

ウメ果実エキス

梅の果実から抽出されたエキスで、抗糖化のプロセスに働きかけ、肌のくすみを改善し、肌を明るく、弾力性を高めてくれます。
抗糖化というのはタンパク質と糖が結びついて肌の老化の原因となり、肌のたるみやシミ、シワなどを引き起こしてしまうという反応の事です。

ユキノシタエキス

ユキノシタは本州以南、中国などに分布しており、冬に雪の下にあっても葉が枯れないことからユキノシタといわれ、湿った所や岩場に生え観賞用として庭先などによく栽培されています。チロシナーゼ活性抑制による美白作用からお肌のターンオーバーを助け、肌荒れが気になる方や、紫外線対策にも効果が期待できます。

キウイエキス

キウイから抽出したエキスで、成分としてはビタミンC、アミノ酸、糖類、タンニン、有機酸を含んでいます。美白効果、保湿効果をおもにメラニン排出促進による色素沈着抑制作用があります。


エモリエント成分2種

エモリエント成分というのは皮膚の表面に滑らかに伸び、皮膚から水分を蒸散させないための油溶性の成分のことで、
皮膚に保水性の膜を形成し、皮膚の水分を保持する働きがあり、保湿クリームや乳液、ヘアケア製品、マッサージクリーム・オイルなどに配合されます。

スクワラン

スクワランは深海鮫の肝からとれるオイルで、
保湿はもちろん美肌効果とエイジングケアに効果的な美容オイルです。

スクワランは新陳代謝を活発にし、ターンオーバーを整えます。

肌の中にあるスクワレンの量は15歳から18歳でピークに達し、25歳前後から急激に減少すると言われています。そのため、だんだん少なくなってくるお肌にスクワランを補う必要があります。

メドウフォーム油

メドウフォームという白い花を咲かせる植物の種子からとれる植物オイルです。
酸化しにくく、オイルの成分の98%以上が長鎖脂肪酸からできているというとても珍しいオイルで、皮膚に保水性の膜をつくるため、保水効果があります。

粘度がやや高く厚みがあり、コシのある感触を有しており、肌の上ではスムーズに広がり、なめらかでしっとりしたコクやリッチ感のある感触を生み出します。



カナデルプレミアホワイトの成分の安全性

カナデルプレミアホワイトには
パラベン、アルコール、鉱物油、合成香料、合成着色料は一切含まれていないので、安全に安心して使用できます。
もちろんアレルギーテスト済です。
洗顔後のまっさらな肌に触れるものだからこそ成分にこだわってつくられています。


まとめ

カナデルプレミアホワイトに含まれる成分、ビタミンcエチル・ボタニカルブライト13について解説していきました。

カナデルプレミアホワイトが特にシミ対策に美白効果の高い成分がふんだんに配合されていることがわかっていただけたと思います。

カナデルプレミアホワイトで白く美しい肌に生まれ変わりましょう!

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